こんにちは (*^^*)
すこやか茶屋スタッフ 山さんです
11月5日は「 世界津波の日(World Tsunami Awareness Day) 」です
2015年12月の国連総会により制定されました。
日付は1854年11月5日に和歌山県で起きた安政南海地震から。
この時に収穫した稲に火をつけることで早期に警報を出して村民を避難させました。
「稲むらの火」として逸話が残っています。
この国際デーは142か国がともに提案。
津波の脅威について関心を持ち、対策が進むことを期待されています。

岩手県では「てんでんこ」という津波避難の言葉が伝わっています。
これは津波が来るときはてんでんばらばらに各自で逃げる。
1人でも多く助かるために自分の身を守る言葉として親から子へ
1896年明治三陸地震の頃から伝わっているそうです。
東日本では新潟の中越沖地震や東日本大震災、
西日本では阪神淡路大震災や熊本の震災など
大きな地震が多い日本列島です。
震度1からだと毎日どこかが揺れているような国に住んでいることをちゃんと理解して。
地震や津波対策をしっかりとしましょう。
会社の取引先の方などは出張で宮城県の松島に行っていた時に東日本大震災がありました。
出張先の方がすぐに避難しようと一緒に高台に連れて行ってくれて助かりましたが
電車も動かなかったので移動方法が分かるまでは避難所にいたそうです。
自分は海の近くにいないからと安心せずに出先で被災することも想像して
記念日などをきっかけにいざという時にどうするかを考えておきましょう。
では では
またこのブログにふらっと立ち寄ってみてください(o^∇^o)ノ
すこやか茶屋スタッフ 山さんでした。









