すこやか茶屋スタッフブログ

自然素材の健康茶を販売する|すこやか茶屋|株式会社日本サイプレス|のスタッフブログです。健康茶は勿論、健康食材や健康レシピ、健康情報をはじめとし、スタッフの日常や思うこと感じることを綴っています。

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タマネギ皮


 こんにちは (*^^*)
 すこやか茶屋スタッフ 山さんです

 12月3日は「 カレンダーの日 」です。
 1988年に全国団扇扇子カレンダー協議会さんと全国カレンダー出版協同組合連合会さんが制定しました。
 1872年に太陽暦の採用が決定。
 それまでの旧暦1872年12月3日が新暦1873年1月1日に変わりました。
 カレンダー
 1872年11月9日に公布され12月3日から新暦がスタート
 外交などの理由があったらしいですが対応できる期間はとても短いです。
 10月1日にはすでに旧暦の暦が発売されていたそうですよ。

 もし、今の時期に暦が突然変わったら大混乱しそう。
 年末の忙しい時期にとつぜん約1か月消えたらきっとトラブルだらけ。
 12月のお給料支払日が何日になるか、ボーナス支給日も不明、もちろん年給支給日も。
 11月25日とかに1カ月定期券買ったら12月2日までしか使えなくなるのでしょうか。
 突然12月2日が大晦日になっただろうからお寺や神社の祭事関係も混乱したでしょう。

 2020年東京オリンピック開催予定で休日が変わるだけでも大変だったから
 システム変更とかもあるし少なくても数年前から動かないと無理ですね。

 では では
 またこのブログにふらっと立ち寄ってみてください(o^^o)
 すこやか茶屋スタッフ 山さんでした。





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 こんにちは (*^^*)
 すこやか茶屋スタッフ 山さんです

 朝晩が寒くなってきた11月から気を付けて欲しいのが「ヒートショック」です。
 気温差により血管に収縮と拡張が起こり最悪の場合は意識障害により浴槽で溺死。
 そうならないためにも普段から入浴前に気を付けておくと良いことをご案内します。
 ヒートショック

 まずは「ヒートショック」に要注意な人
 1 65歳以上の方
   冬は交通事故で亡くなる方よりも浴槽で亡くなる方が約3倍
 2 血圧の高い方
   元々血圧が高いとヒートショックの影響がより出やすい
 3 血糖値の高い方
 
  こちらもやはり血管への影響が大きい
 4 1番風呂が好きな方
  
 浴室内がまだ暖まっていないので浴槽のお湯と室温の温度差が大きい
 5 熱いお湯に浸かるのが好きな方
   42度以上のお湯に浸かると体温も一気に上昇しヒートショックが発生しやすい

 「ヒートショック」予防対策
 1 脱衣所や浴室を暖めておく
  
 浴槽内との温度差を減らすことで急激な血管の収縮と拡張を予防します
   事前に暖められない時は、かけ湯を心臓から遠い所から始めて負担を減らしましょう
 2 入浴は41度以下で10分以内
   熱いお湯に長く浸かると体温が38度を超えることもあります
   長湯するときは半身浴がおすすめです。
 3 飲食直後の入浴を避ける
   特にアルコールを飲んだ直後の入浴は要注意
 4 浴槽から急に立ち上がらない
   水圧の急激な変化も血管への影響が出やすいので要注意

 特にご高齢の方で同居の方がいる人は入浴することを伝えると安心です。
 実際にいつもより入浴時間が長いことを不審に思ったご家族に救助された方もいます。

 ヒートショックは若い方でも危険なので年齢関係なくご注意ください。

 では では
 またこのブログにふらっと立ち寄ってみてください(o^^o)
 すこやか茶屋スタッフ 山さんでした。




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 こんにちは (*^^*)
 すこやか茶屋スタッフ 山さんです

 11月14日は「 世界糖尿病デー(World Diabetes Day) 」です。
 元々1991年に国際糖尿病連合と世界保健機構で制定された記念日でした
 2006年の国連総会で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択
 同時に国連の記念日としても認定されています。
 日付はインスリンを発見したバンティング博士の誕生日です。
 インスリン注射
 現在、世界の糖尿病人口は8億人以上
 特にアジア・太平洋地域は糖尿病患者の増加が深刻で世界の1/3がここ。
 隠れ糖尿病の方を入れるともっと増える可能性があります。
 糖尿病患者が多い国はインド・中国・アメリカ・パキスタン・インドネシア・ブラジルなど

 日本では患者数が大きく増えてもいませんが大きく減ってもいないのが現状です。
 2016年の検査で「糖尿病が強く疑われる人」が約1,000万人
 さらに「糖尿病の可能性を否定できない人」が約1,000万人
 合計で2,000万人つまり人口の約15%が「糖尿病患者と糖尿病予備軍」
 自覚症状がなくそのまま放置の方も多い糖尿病です。
 早めの受診、早めの治療で悪化を予防していきましょう。
 血液検査
 糖尿病発見で一番わかりやすいのは血液検査。
 定期的な健康診断がおすすめです。

 では では
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 すこやか茶屋スタッフ 山さんでした。





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 こんにちは (*^^*)
 すこやか茶屋スタッフ 山さんです

 11月5日は「 世界津波の日(World Tsunami Awareness Day) 」です
 2015年12月の国連総会により制定されました。
 日付は1854年11月5日に和歌山県で起きた安
南海地震から。
 この時に収穫した稲に火をつけることで早期に警報を出して村民を避難させました。
 「稲むらの火」として逸話が残っています。
 この国際デーは142か国がともに提案。
 津波の脅威について関心を持ち、対策が進むことを期待されています。
 津波避難
 岩手県では「てんでんこ」という津波避難の言葉が伝わっています。
 これは津波が来るときはてんでんばらばらに各自で逃げる。
 1人でも多く助かるために自分の身を守る言葉として親から子へ
 1896年明治三陸地震の頃から伝わっているそうです。

 東日本では新潟の中越沖地震や東日本大震災、
 西日本では阪神淡路大震災や熊本の震災など
 大きな地震が多い日本列島です。
 震度1からだと毎日どこかが揺れているような国に住んでいることをちゃんと理解して。
 地震や津波対策をしっかりとしましょう。
 会社の取引先の方などは出張で宮城県の松島に行っていた時に東日本大震災がありました。
 出張先の方がすぐに避難しようと一緒に高台に連れて行ってくれて助かりましたが
 電車も動かなかったので移動方法が分かるまでは避難所にいたそうです。

 自分は海の近くにいないからと安心せずに出先で被災することも想像して
 記念日などをきっかけにいざという時にどうするかを考えておきましょう。

 では では
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 すこやか茶屋スタッフ 山さんでした。





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 こんにちは (*^^*)
 すこやか茶屋スタッフ 山さんです

 10月27日から11月9日は「 読書週間 」です。
 今年もこの時期がやってきました。
 2025年のテーマは「こころとあたまの、深呼吸」
 どの本を読んで心と頭に呼吸をうながすのか
 現在読もうと思っているのは
 米澤穂信さんの直木賞受賞作「黒牢城」
 朝井リョウさんのエッセイ「風と共にゆとりぬ」
 この2冊です。
 本
 2021年の1月からスタートした電子書籍ですが順調に増え続け
 2022年の10月は約500冊
 2023年の10月は約750冊
 2024年の10月は約970冊
 そして2025年は約1200冊となりました
 ポイント割引等も有りお得な時にまとめ買いをしているので
 買っている本のジャンルはごっちゃまぜ
 小説からエッセイから漫画まで平均して月に20冊ほど。
 電子書籍の良い所は本棚が必要ない事。
 場所を気にせず買えるのでどんどん増える。
 でもどうしても紙で欲しい本は書店で買っています。
 装丁が気に入った本は絶対に紙。
 ものすごく気にいると紙で買った後に電子でも買います。
 持ち歩くには電子書籍がとても便利。
 いまある1200冊は紙だと絶対に買えない冊数
 現在はすでにある紙の本をすこしずつ整理している最中です。
 さすがにあの本の山を片付けないと将来引っ越すにしてもリフォームするにしても
 量が多すぎて置き場所に困ります。
 友人などは電子書籍になった本はそちらで買いなおしをしているらしい。
 でもすべての本が電子書籍化をしていないので見極めも大切だそうです。
 スマホ
 では では
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 すこやか茶屋スタッフ 山さんでした。






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